県美協 県美展

大分県美術協会 大分県美術展(画像提供:森晴繁氏)

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本部

 県美協会則に「本部」という名称は登場しませんが、3部会に共通する事項の協議と運営のため、役員と事務局を置いています。

 総会を隔年で開催します。役員改選は総会で行い、従って任期は2年です。総会を開催しない年には常任委員会を開催し、決算・予算の審議と承認などを行います。

第27期役員

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大分県美術協会は2017年6月17日大分市内で総会を開き、任期2年の新役員を選出・承認しました。
 会長  日名子金一郎(洋画部)
 副会長 山﨑哲一郎 (日洋彫工部会長、洋画部)
 副会長 樋口紫水  (書道部会長)
 副会長 伊東南海男 (写真部会長)
事務局長 池部俊之  (洋画部)

全役員の名簿はこちらからダウンロードできます。LinkIconyakuin27.pdf(PDF: 87KB)
なお、各部会においてはそれぞれの部会規則に基づき、部会役員を選出しています。

2012年度総会に代わる常任委員会を開催

DSC04535.jpg県立美術館推進局・徳野参事が基本設計の概要について説明 県美協は2012年6月17日(日)、大分県立芸術会館講堂で常任委員会を開催しました。これは、2年に1度開かれる総会に代わって、年度ごとの事業報告・決算報告・監査報告を受け、新年度の事業計画・予算案などを決めるものです。
 今回はこれらの議案に加え、美術館建設運動と2年後に控えた県美協50周年の記念事業についても議論されました。
 美術館建設運動の一環として取り組み始めた「もっと美術を! 県美協秀作展」は、財政的な制約もあり、現在の形は今年度末をもって一応の区切りとすることが決まりました。また第50回記念県美展は、大分市内3カ所において同時開催とし、3部会それぞれの会場候補地を決めました。
 なお今回も、議事に先立ち県立美術館推進局の徳野満参事から、県立美術館建設の進捗状況について説明を受けました。

県美協2011年度総会を開催

 大分県美術協会は6月5日午後、県立芸術会館講堂で総会を開き、前年度の事業報告・決算報告などを承認するとともに新年度の事業計画と予算案を審議決定し、新役員を選出しました。

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 議事に先立ち大分県企画振興部・県立美術館構想推進局の末成祐二参事監が、「建設予定地は決まったが、これからも計画の具体化のため美術協会の皆さんの協力・応援をお願いします」と挨拶されました。
 役員改選では、役員選考委員会・常任委員会の審議を経て合田習一・現会長が次期会長に推薦されました。また、それぞれの部会で5月に選出された小川善規・日洋彫工部会長、山本雅風・書道部会長、大崎輝彦・写真部会長を副会長とする提案がなされました。総会はこれを承認し、第24期(任期2年)の運営がスタートしました。