第53回大分県美術展は平成29年10月1日(日)~10月22日(日)

大分県美術協会 大分県美術展(画像提供:森晴繁氏)

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 大分県美術協会は、大分県美術界の向上と県民文化の発展に寄与するために組織された、日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の作家で構成された団体です。

 「県美協秀作展」として日洋彫工部会・書道部会の会員作品を、大分県立病院に展示しています。
展示場所は2階回廊の「県民ギャラリー」と1階待合室の展示ケースです。どなたでも鑑賞していただけますので、ぜひお立ち寄りください。(1時間以内の駐車は無料です。)
(現在、改修工事中のため、一部ご覧いただけない場合があります。)

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県美協総会を開催

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大分県美術協会は6月17日、大分市内において役員・代議員による2017(平成29)年度総会を開催しました。
2年に1度開かれる総会においては、この間の事業報告、決算・監査報告を承認すると共に、来年春までの事業計画と予算案が提案・承認されました。春季展は来年(2018年)まで開催され、2019年からは春季展を休止し、秋季展が日洋彫工・書道・写真それぞれ2週ずつの会期となる見通しです。
総会では役員改選も行われ、これから2年間の任期を担う新役員が決まりました。役員については本部のページをご覧ください。

春季県美展2017を開催

 「春の県美展」は、5月16日(火)から6月4日(日)まで大分県立美術館(OPAM)で開催しました。
日洋彫工展・書道展・写真展を併せて、7,151人の皆さまに来場・鑑賞いただきました。

1階 展示室A  開場時間 10:00~19:00
※金曜日・土曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで) 最終日は16:00まで
一般 ¥500 高大生 ¥300 中学生以下無料
・大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI、TAKASAGOは無料、UME、MEJIROは一般料金
・障がい者手帳等をご提示の方とその付添者(1名)は無料
・春季展2017の入場券または出品票、大分県美術協会の会員証のご提示により、本展の会期中に限り企画展「何必館コレクション 北大路魯山人展」および「2017 コレクション展Ⅰ『響きあう色彩』」を団体料金でご覧いただけます。

写 真 展 5月30日(火)から6月4日(日) まで開かれました。
          作品解説 6月2日(金) 15:00~16:00
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出品目録はこちらからダウンロードできます。
(PDF: 4.6MB LinkIconmokuroku_photo17.pdf


書道展は5月23日(火)から5月28日(日) まで開かれました。
          作品解説 5月26日(金) 14:00~15:00
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出品目録はこちらからダウンロードできます。
(PDF: 4.5MB LinkIconmokuroku_sho17.pdf


日洋彫工展は5月16日(火)に始まり、5月21日(日)まで開かれました。
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目録はこちらからダウンロードできます。
(PDF: 6.2MB LinkIconmokuroku_art17.pdf

kanshokai2017.jpg5月20日(土)には鑑賞会が開かれました。

主催: 大分県美術協会、大分県、大分県教育委員会、(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団・大分県立美術館、大分県芸術文化振興会議、大分合同新聞社
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写真部会が講演会を開催

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第52回県美展・写真展の開催に先立ち、県美協写真部会が10月9日「今、表現としての写真を考える」と題した講演会を開催しました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。
当日の様子は、<写真部会>講演会のページでご覧いただけます。





第52回県美展を開催

 2016(平成28)年度の第52回県美展は、下記の日程(会期)で開催されました。会場はいずれも県立美術館(OPAM)です。 
本展終了後に県内一円で選抜作品による巡回展が開かれます。

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 書 道 展  10月4日(火)~10月9日(日)
 写 真 展  10月11日(火)~10月16日(日)
 日洋彫工展  10月18日(火)~10月23日(日)

 各展とも、火・水・木 午前10時~午後7時、 金・土 午後8時まで、 最終日 午後4時まで
 観覧料 大人 500円、高大生 300円、中学生以下 無料

会期中の土曜日には、美術館のガラス水平折戸を開放する予定があります。
(10月8日は、阿蘇山噴火による降灰の影響を考慮して、中止されました。)
OPAMへのリンク 大分県立美術館 ガラス水平折戸開放(予定)のお知らせ

日洋彫工展が10月18日~23日に開かれました。
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大分合同新聞記事へのリンク 県美展・日洋彫工展始まる
出品目録はこちらからダウンロードできます。
(PDF: 818KB LinkIconmokuroku_art52.pdf

写真展が10月11日~16日に開かれました。
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大分合同新聞記事へのリンク テーマ幅広く555点 県美展・写真展始まる
受賞者一覧を含む出品目録(速報版)はこちらからダウンロードできます。
(PDF: 2.21MB LinkIconmokuroku-photo52.pdf

書道展が10月4日~9日に開かれました。
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大分合同新聞記事へのリンク 701点の力作並ぶ 県美展書道展
受賞者一覧を含む出品目録はこちらからダウンロードできます。
(容量を縮小して再掲しました PDF: 716KB LinkIconmokuroku-sho52a.pdf


第26期常任委員会を開催

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大分県美術協会は、6月19日(日)大分市内において常任委員会を開催しました。
常任委員会は年末にも開かれますが、6月には隔年で開かれる総会に代わる機関として、年度ごとの事業報告・決算報告・事業計画と予算案などが審議されます。
今回は、初めて県立美術館で開いた2016春季県美展の総括と、2018年に開催が予定されている国民文化祭への取り組みなども議題となりました。

春季県美展2016を開催

 「春の県美展」は、5月17日(火)から6月5日(日)まで大分県立美術館(OPAM)にて開催しました。
開場時間 10:00~19:00
※金曜日・土曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで) 最終日は16:00まで
一般 ¥500 高大生 ¥300 中学生以下無料
・大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI、TAKASAGOは無料、UME、MEJIROは一般料金
・障がい者手帳等をご提示の方とその付添者(1名)は無料
・大分県美術展のチケットまたは出品票、大分県美術協会の会員証のご提示により、本展の会期中に限りOPAM企画展「コレクションに見る日展に集う作家たち」展を団体料金でご覧いただけます。

日洋彫工展は5月31日(火)~6月5日(日)に開催しました。
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日洋彫工展(一般出品)奨励賞受賞者一覧(PDF 570KB) LinkIconart_shorei2016.pdf
出品目録はこちらからダウンロードできます。(PDF 6 MB) LinkIconmokuroku_art2016.pdf
kanshokai2016.jpg6月4日(土)夜に「鑑賞会」を開催しました。(クリックで拡大)

写真展は5月24日(火)~5月29日(日)に開催しました。
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出品目録はこちらからダウンロードできます。(PDF 5.1 MB) LinkIconmokuroku_photo2016.pdf

書道展は5月17日(火)~5月22日(日)に開催しました。
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お知り合いの作品の展示場所がすぐわかるように、会場に入ってすぐ右側に検索コーナーを設けています。
出品目録はこちらからダウンロードできます。(PDF 4.6MB) LinkIconmokuroku_sho2016.pdf


第51回大分県美術展を開催

 下記の日程で第51回県美展を開催しました。art51_1.jpg

会期:2015年9月29日(火)~10月18日(日)
 9月29日(火)~10月4日(日)日洋彫工展
 10月6日(火)~10月11日(日)書道展
 10月13日(火)~10月18日(日)写真展
会場:大分県立美術館 1階 展示室A、3階 展示室B
開館時間:10:00~19:00
*金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
*各展の最終日は16:00まで
休展日:10月5日(月)、12日(月)
10月3日(土)14時半~16時半の間、3階展示室への入場が制限されました。ご協力ありがとうございました。
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観覧料: 大人 500円  高大生 300円  中学生以下無料

主催: 大分県美術協会 大分県民芸術文化祭実行委員会 大分県 大分県立美術館
    大分県教育委員会 大分県芸術文化振興会議 大分合同新聞社
後援: NHK大分放送局 OBS大分放送 TOSテレビ大分 OAB大分朝日放送
    エフエム大分 OCT大分ケーブルテレコム
作品募集要項はこちらをご覧下さい。

写真展
 10月13日(火)から18日(日)まで、県美展写真展を開催しました。一般・会員合わせて千点を超える応募があり、審査の上605点(昨年比30点増)を展示しました。多数のご来場を頂き、ありがとうございました。
 火・水・木曜は夜7時まで、金・土曜は夜8時までの夜間開館を実施しました。(最終日となる日曜は午後4時まで)

photo51_1.jpg会員作品の展示は1階展示室A
photo51_2.jpg3階展示室Bには昨年を50点以上上回る一般作品

書道展
 第51回県美展の書道展は10月11日(日)に終了いたしました。多数の皆さまのご来場、ありがとうございました。
 優秀作品は県下各地で巡回展示されます。日程は巡回展のページをご覧下さい。

sho51_1.jpg会場入口近くに展示された受賞作品
sho51_2.jpg篆刻作品は台上に展示

日洋彫工展
 日洋彫工展は、例年のおよそ2倍となる7,058人のご来場を頂き、無事終了いたしました。ご鑑賞いただいた皆さまに、厚く御礼申し上げます。
 今回は全ての一般出品作品を入選扱いとして展示しました。受賞者一覧はPDFをダウンロードしてご覧下さい。
 会員(PDF 407KB art51_kaiin.pdf)  一般(PDF 397KB art51_ippan.pdf

art51_2.jpg空前の出品点数となった日洋彫工展
art51_3.jpg日本画・洋画の一般出品作品は3階展示室に
art51_4.jpg初日に広瀬知事ご夫妻が来場されました(左端は小川県美協会長)
jushoshiki.jpg最終日には授賞式(表彰式)が行われました

日洋彫工部会は、10月3日(土)夜に「鑑賞会」を開催しました。(チラシPDF 429KB art_kansho.pdf
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第50回記念県美展を開催

kikinmark.jpg 大分県美術協会は2014年、結成して50年目の節目を迎えました。また、秋の大分県美術展(県美展)も50回目となりました。これを記念して、10月1日から12日まで3部会が12日間にわたって展覧会を同時開催したほか、各種の記念事業を行いました。(残念ながら、台風接近のため予定の会期を1日短縮しました。)詳しくは50周年記念事業のページをご覧下さい。


第50回記念県美展の入選者・入賞者については、10月1日(水)の大分合同新聞[夕刊]・県美展特集ページで発表されました。

大分合同新聞記事へのリンク LinkIcon芸術の祭典半世紀 「記念県美展」が開幕
  (入選・入賞者の一覧記事へのアクセスは、プレミアムオンラインサービス 「Gate(ゲート)」
   の会員登録が必要です。)
当ホームページから出品目録をダウンロードして、入選者・入賞者を確認いただけます。→県美展のページ

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 県美展会期中の土曜・日曜に、会場と大分市中心部を結ぶ無料のシャトルバスを運行しました。
 時刻表と運行マップは、50周年記念事業リーフレット(ちらし)裏面に記載しています。リーフレットは50周年記念事業のページからダウンロードできます。


春季県美展2014を開催

 「春季県美展2014」は下記の日程で、大分県立芸術会館において開催いたしました。

 書 道 展 5/13(火)~5/18(日)
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 写 真 展 5/20(火)~5/25(日)
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 日洋彫工展 5/27(火)~6/1(日)
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 各展覧会の募集要項と出品目録は、県美展(本展)のページをご覧下さい。
 日洋彫工展では5月30日(金)に鑑賞会を行いました。(チラシPDF110KB LinkIconartkansho14.pdf

鑑賞会チラシ


第49回県美展(本展)を開催

 2013年10月16日から11月4日まで3週間にわたり、大分県民芸術文化祭主催行事・第49回大分県美術展を開催しました。多数のご来場・ご鑑賞、ありがとうございました。また、県内各地で巡回展を開催しました。

 10月25日(金)夜は、日洋彫工展の鑑賞会が開かれました。
   (チラシのダウンロード→PDF: 115KB LinkIconartkansho49.pdf

県美展日程クリックで拡大表示
craft49.JPG10月21日に行われた日洋彫工展の審査(工芸部)

 大分合同新聞へのリンク 多彩な作品650点 県美展書道展始まる

最高賞に山本雅風さん 県美術展・書道展

きょうから県美術展・日洋彫工展

感性光る563点 県美・日洋彫工展始まる

大賞に福添さん 16日から県美展写真展

県美展・写真展始まる 独自の視点575点
 各展の出品目録は 県美展(本展)のページ


2013年度総会を開催

 大分県美術協会は2013年6月16日、大分県立芸術会館の講堂において2013(平成25)年度の総会を開催しました。これは、常任委員をはじめとする本部役員に各部会から40名ずつ選出された代議員が加わり、隔年で開かれるものです。(総会がない年は常任委員会が代行)
 2012年度の事業報告、会計・監査報告に続き、新年度の活動計画と予算案が提案されました。また、来年迎える第50回記念県美展が県芸術文化祭の開幕行事に内定したこと、「街じゅうアート」をはじめとする関連行事の具体化が急務であることなどが報告されました。
 総会は事務局から提案された議題を承認したのち、役員改選の手続きに入りました。役員選考委員会から会長・副会長候補が推薦され、総会はこれを承認しました。また、各部会から推薦された名誉会員についても承認しました。

総会の様子



県病の展示を再開

 県美協は大分県立病院と大分県立図書館で、3年前から会員作品と県美展一般出品作を「県美協秀作展」として展示を続けてきましたが、作業に必要な資金が枯渇してきたことからこの3月末をもって一応の区切りとさせていただきました。
 この度県立病院において作業費用を負担していただける見通しとなり、2013年6月9日に日本画・洋画の作品搬入・展示作業を行いました。7月には書道作品の展示行う予定です。この展示が、入院患者の皆様、お見舞いの皆様、職員の皆様に少しでも安らぎと力の一助となりますよう祈念いたします。

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春季県美展2013を開催

 大分県立芸術会館において、春季県美展2013を開催しました。

 5月28日~6月2日は書道展が開かれました。

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 大分合同新聞へのリンク 県美展・書道展始まる
 写真展の出品目録は 県美展のページ

 5月21~26日は日洋彫工展(日本画・洋画・彫刻・工芸の総合展)が開かれました。

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 5月24日には鑑賞会が開かれます。art-kanshokai.jpg
 案内チラシはこちら(PDF: 820KB) LinkIconart-kanshokai.pdf

 大分合同新聞へのリンク 大分市の芸館で、県美展・日洋彫工展始まる
 日洋彫工展の奨励賞受賞者一覧・出品目録は 県美展のページ

 5月14~19日は写真展が開かれました。

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 大分合同新聞へのリンク 一瞬の輝き捉える 県美展・写真展始まる
 写真展の出品目録は 県美展のページ

新美術館の館長人事が内定

 大分県文化スポーツ振興財団は2013年2月18日、建設予定の県立美術館の館長に新見隆武蔵野美術大学教授が就任することを発表しました。
 同財団は4月1日付で公益財団法人に移行するとともに、iichiko総合文化センターと県立美術館の一体的運営を目指して、両館の指定管理者となるべく機能強化が図られます。新理事長の佐藤禎一氏、iichiko総合文化センター館長予定者の中山欽吾氏を含む3氏とも、「大分県芸術文化ゾーン創造委員会」の委員として答申に名を連ねた方々ですが、理事としては非常勤であるとのことです。(答申については こちら
 大分合同新聞へのリンク 県文化スポーツ振興財団 新理事長を選出

2013年度の県美展日程が内定

 大分県美術協会は2012年12月9日、県立芸術会館で常任委員会を開きました。これは、日洋彫工・書道・写真の3部会から選出された常任委員13名と会長・副会長・部長らが、第48回展の中間まとめを行うと共に次年度の事業計画について検討するための会議です。
 この中で、来年度の県美展は下記の日程で開催することが事務局から提案され、承認されました。会場となる県立芸術会館の都合によっては、今後多少の変更が生じる可能性もあります。

[2013春季展]
写 真 展    5/14(火)~ 5/19(日)
日洋彫工展    5/21(火)~ 5/26(日)
書 道 展    5/28(火)~ 6/ 2(日)  ‥‥春の書道展は一般のみ

[第49回展]
写 真 展   10/16(水)~10/20(日)
日洋彫工展   10/22(火)~10/27(日)
書 道 展   10/29(火)~11/ 4(月・祝)‥‥秋の書道展は会員のみ

第48回大分県美術展(本展)が閉幕

 10月16日から11月4日まで約3週間にわたって県立芸術会館を会場に開かれた第48回県美展は、盛況のうちに終了しました。ご来場いただいた皆さまに御礼申し上げます。
 なお、引き続き巡回展を県内各地で開催しております。是非ご鑑賞ください。
DSC05144.jpg日洋彫工展は3段掛けもDSC05145.jpg10月21日には広瀬知事が来館











県美展共催者連絡会議を開催

共催者連絡会議 県美展を主催する大分県(文化スポーツ振興課)、大分県教育委員会(文化課)、大分県芸術文化振興会議、大分合同新聞社(事業部および文化科学部)と大分県美術協会は、7月24日iichiko総合文化センター内の会議室において「第48回大分県美術展 共催者連絡会議」を開きました。
 この会議は、秋の県美展における日洋彫工展・書道展・写真展のそれぞれについて作品募集要項を検討し、主催する各機関・団体の役割分担などを確認するため、毎年この時期に開いているものです。
 県美協からは、県民芸術文化祭の主催行事としての位置づけ、広報媒体・新聞紙上におけるPRなどを要請すると共に、2年後に控えた50回記念展の計画概要についても説明しました。

県教委「まちなかアートギャラリー推進事業」を開始

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 大分県教育委員会は6月20日、「まちなかアートギャラリー推進事業」の開始を報道発表すると共に、同日から作品の公募を始めました。
 これは、県教委が(株)大分まちなか倶楽部と共同で、県立美術館予定地に近い商店街において美術作品の展示やパフォーマンス・イベントを行うことにより、「学校や県民の文化芸術活動の推進に資するとともに、県立美術館開館に向けた機運の醸成を図るもの」です。(同事業の予算については美術館建設運動のページで既報)
 「プレ展示」として7月は県立芸術緑丘高校の生徒作品、8月には県立芸術文化短大の学生による作品の展示が予定されており、公募作品(7月31日に第1回締切)は9月1日から展示される予定です。

 まちなかアートギャラリーのホームページが開設されており、作品/パフォーマンスの公募要項、申請用紙は、この中からダウンロードすることができます。

 大分県教育委員会へのリンク まちなかアートギャラリー推進事業について

まちなかアートギャラリー

「県美協秀作展」を開催中

 大分県美術協会は、大分県立図書館・大分県立病院のご協力の下に「県美協秀作展」を開催中です。
 これは、新美術館建設の機運醸成に資すると共に、県民の皆さまに少しでも美術鑑賞の機会を提供したいという願いを持って2010年2月から始めたものです。この6月3・4日に作品の入れ替えを行いました。12月中旬まで展示の予定です。ぜひご覧ください。
toshokan1.jpg公開書庫の絵画作品(県立図書館)toshokan2.jpg閲覧室の写真作品(県立図書館)

kenbyo1.jpg2階回廊のギャラリー(県立病院)kenbyo2.jpg2階レストラン前の廊下(県立病院)

春季県美展2012

 2012年の春季大分県美術展は下記の日程で開催されました。

日洋彫工展 5月8日(火)〜13日(日)
書道展   5月15日(火)〜20日(日)
写真展   5月22日(火)〜27日(日)

 入選者・受賞者、日洋彫工展の会期中に催された「鑑賞会」については、県美展(本展)のページをご覧ください。

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 大分合同新聞へのリンク  若々しく光る感性 県美術展・写真展開幕

大分市の芸館で「県美術展・書道展」始まる

大分市の芸館で県美展・日洋彫工展始まる

県が基本設計説明会を開催

 大分県は来る4月26日午後、設計者である株式会社坂茂建築設計の坂茂氏及び平賀信孝氏による基本設計説明会を開催するとのことです。

 県立美術館推進局へのリンク 県立美術館基本設計説明会の開催について

「かわら版 vol.7」を公開

 大分県は3月2日、「県立美術館構想推進局かわら版 vol.7」を公開しました。

かわら版vol.7

 県立美術館構想推進局へのリンク 県立美術館構想推進局かわら版

県が基本設計案説明会を開催

 大分県は2月20日、これからどのような美術館が建設されるのか説明し、県民の忌憚のない意見を聞くという「県立美術館基本設計説明会」を開催することを発表しました。

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 日程や参加方法は、下記のリンク先に掲載されている「チラシ」をご覧ください。
 県立美術館構想推進局へのリンク 県立美術館基本設計案説明会に参加しませんか?

構想推進局・坂茂建築設計と意見交換

 県美協は2月18日、大分県の県立美術館構想推進局、坂茂建築設計と意見を交換する機会を設け、県美展を運営する立場からいくつかの要望を行いました。

意見交換会

 県美協と構想推進局は、昨年11月にも協議を行っていますが、設計者が決まり基本設計素案もまとまったことから、施設設備面を中心に再度意見を交換することになったものです。
 この日は、基本設計素案に外観イメージなどが追加され、その記者発表を終えた坂茂氏・平賀信孝氏ら坂茂建築設計の方々が加わり、素案について説明をしていただきました。県美協からは会長・副会長をはじめとする役員が出席し、美術館建設運動を共に進めてきた大分県芸術文化振興会議(芸振)の理事長・事務局長が同席しました。
 県美協からは、現在の県美展会場である県立芸術会館を使用する上で問題になっている展示室の面積や搬出入のアクセスの改善のほか、重量物を想定した床の耐久性や充実したレストラン・カフェ設備なども要望しました。
(関連記事:美術館建設運動のページ) 設計素案に外観イメージを追加

坂茂氏、「たけしアート☆ビート」に登場

 県立美術館の設計者に決まった株式会社坂茂建築設計の坂茂氏が、NHK-BSプレミアムで放送されている番組「たけしアート☆ビート」に登場しました。
 2月8日(水)夜に放送された番組の中では、2010年に完成したフランスのポンピドゥー・センター・メスの特徴と、京都造形芸術大学で「自分たちの研究室を自分たちでつくる」様子などが紹介されました。
 NHKへのリンク 番組紹介(バックナンバー)

アートフォーラムが開かれます

 大分県と日本アートマネジメント学会九州部会は1月22日と3月25日の2回に渡り、アート・フォーラム「美術館へ行こう!」を開催するとのことです。
 両日とも事前の予約が必要です。詳細については、大分県美術館構想推進局のホームページからチラシをダウンロードしてご覧ください。
 大分県美術館構想推進局へのリンク アート・フォーラム「美術館へ行こう!」へのご案内
 第1回(1月22日)についての朝日新聞記事 美術館、アート全般発信/大分でフォーラム

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県が美術館設計の委託契約を締結

 大分合同新聞によれば、大分県は12月19日、「坂茂建築設計と基本設計、実施設計の委託契約を結んだことを明らかにした」とのことです。
 26日には同社の坂茂代表取締役と平賀信孝取締役が県庁内で記者会見を行いました。
 大分合同新聞へのリンク  県立美術館設計者の坂茂氏ら会見

 また、12月28日の同紙によれば、第2次審査に残った6者のうち2者から、審査結果に関してルール・資格の逸脱の指摘があり、これに対する選定委員長のコメントが発表されました。県は、既に結んだ設計の委託契約に変更はない、としているとのことです。
 関係記事は美術館建設運動のページでご覧ください。

常任委員会を開催

 大分県美術協会は12月11日、県立芸術会館において常任委員会を開催しました。
 第47回県美展には9,306人の入場者があったことが報告されました。また、県立美術館建設の進捗状況について、設計者選定委員会の委員を務めた会長から説明がありました。
 来年度の事業としては、春・秋の県美展や県立病院・県立図書館で継続している秀作展に取り組むと共に、県立芸術会館や大分市美術館の事業にも協力していくことが確認されました。
 また、2014年に迎える第50回記念県美展を、従来にない規模で芸術文化諸団体の協力を得ながら開催するという方向が承認されました。具体的には新年度から、実行委員会を組織して取り組む見通しです。

県が美術館設計者を選定

 大分県は12月1日、前日に開催した開催した第3回県立美術館設計者選定委員会(第2次審査)において、平賀信孝氏(株式会社坂茂建築設計)を最優秀者として選定したと発表しました。
 また翌日には、審査の経緯や選定委員会による講評を発表し、プレゼンテーションの様子はビデオ・ファイルとして公開しました。

結果についての発表文

 詳しくは、美術館建設運動のページをご覧ください。(12月2日更新)

大分県が説明会を開催

 大分県は美術館整備に対する意見を語る場として「県立美術館施設整備方針案説明会」を開催することを発表しました。

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 上図は県のホームページから。詳しい日程については美術館建設運動のページをご覧ください。

「県美展共催者連絡会議」を開催

 7月20日、大分市内のホテルにおいて県美協共催者連絡会議が開かれました。

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 これは、秋の県美展に向けて主催6団体・機関(大分県、大分県教育委員会、大分県立芸術会館、大分県芸術文化振興会議、大分合同新聞社と大分県美術協会)が連絡調整を図るとともに、出品要項などを決定する機会です。各部会では、この会議で確認された内容で、出品要項の印刷・配布を始めます。
 合田県美協会長は会議のあいさつの中で、三年後の50回記念県美展は県立芸術会館のほか大分市美術館、アートプラザも会場として、二週間にわたり3部会同時開催としたい、と提案しました。

「県美協秀作展」第3期がスタート

 大分県立病院・大分県立図書館を会場に開催中の「県美協秀作展」は、6月12・13日に作品の展示替えが行われ、第3期の展示が始まりました。

2階県民ギャラリー

 県立病院には、県美協会員による書道10点、写真11点のほか、春季県美展2011の「一般の部」で入選した日本画2点、洋画2点、工芸(染色)2点が展示されました。場所は2階県民ギャラリー(レストラン前)です。

図書館エントランスホール

 県立図書館でも同様に、会員による書道10点、写真9点に加え、春季県美展2011の「一般の部」の優秀作品が洋画8点、彫刻2点、工芸(陶芸)2点展示されました。展示は1階エントランスロビー(写真上)と2階閲覧室だけでなく、1階公開書庫でも行われています。
 公開書庫へ行くには、閲覧室(一般資料室)北側のエレベーターまたは螺旋階段を利用して、下ります。
 2010年2月に始まった展示は、同年12月に展示替えを行い、今回が3期目になります。大分県美術協会はこれからも、県民の皆さまに美術に親しんでいただくため、可能な限りこのような展示を続けたいと考えています。

春季県美展2011を開催

 大分県美術協会などが主催する「春季県美展2011」が、5月10日から29日まで3週にわたり大分県立芸術会館を会場として開かれました。関連ページ

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県が「美術館構想推進局」を設置

 大分県は5月1日付で、企画振興部に県立美術館構想推進局を設置しました。

大分県の組織改正についての発表文 平成23年度組織改正の概要について(PDFファイル)
大分合同新聞の記事 新県立美術館の建設へ 「司令塔」業務開始

知事が県立美術館建設を表明

 広瀬勝貞大分県知事は、2月23日に開会した定例県議会において、新たな県立美術館を建設する方針を表明しました。

OBSニュース
2011年 2月23日  定例県議会開会・知事が美術館建設を表明 [11:46]
 23日に開会した第一回定例県議会で広瀬知事は新たな県立美術館を建設する方針を表明しました。広瀬知事は検討を進めてきた県立美術館構想について、「新しい美術館をつくるという結論に達した」とのべ、県の方針を明らかにしました。今後、建設場所の選定や美術館の規模といった具体的な検討を進め、知事選後に予算を計上したい考えを示しました。

OABニュース
2月23日(水) 12:00 更新  広瀬知事 県立美術館の建設方針を表明
 今年最初の定例県議会が開会し、広瀬知事は県立美術館を新しく建設する方針を明らかにしました。
 県立美術館の建設については、学識経験者などで作る検討委員会が「建設するべき」と答申したほか、県民から募ったパブリックコメントでも建設を求める意見が大勢を占めていました。
 23日開会した県議会の本会議で広瀬知事は、これらの意見を踏まえて建設を決めたことを明らかにしました。場所や規模など、今後、具体的な検討に入りたいとしています。

大分合同新聞(2月23日夕刊)の記事へのリンク  「新美術館を建設」 広瀬知事が表明

 この発表を受け、合田習一県美協会長は次のように語りました。
「長年、新しい美術館を希求していましたので、知事の新美術館建設の表明は大変嬉しいものです。良い場所に、充実した内容の美術館を出来るだけ早く建設されることを希望します。」

知事に美術館建設の要望書を提出

 大分県美術協会と大分県芸術文化振興会議は、2011年1月17日午後県庁を訪ね、広瀬勝貞大分県知事に「要望書−県立美術館建設について」を提出しました。

DSC01001.jpg 要望書の内容は、大分県にふさわしい規模の常設展示室・企画展示室、新しい時代に対応できる機能等を求めるもので、大分県美術館構想検討委員会が昨年まとめた「県立美術館基本構想」の早期の実現を期待するものです。
 要望書の提出には合田習一・大分県美術協会会長、渡辺恭英・大分県芸術文化振興会議理事長のほか、両団体の役員多数が同席しました。

「要望書  大分県立美術館建設について」

yobosho.pdf(PDF:58KB)

「県立美術館基本構想答申」にパブコメ募集

 大分県立芸術会館の現状を検証し、今後の県立美術館のあり方について検討してきた「大分県美術館構想検討委員会」が、大分県知事に対し「県立美術館基本構想」を答申しました。詳しくは「美術館建設運動」をご覧ください。
 2010年12月15日~2011年1月31日の間、この答申に対する意見(パブリックコメント)の募集が行われました。結果については2月23日、知事の建設方針表明と同時に、県庁ホームページに掲載されました。

pubcomm.jpg 県民意見募集には1,913名から意見が寄せられ、新しい県立美術館を「つくったほうがよい」とする回答が95%を占めたということです。

 県庁ホームページへのリンク
「県立美術館基本構想答申」に対する県民意見募集結果について